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2013年 09月 26日 ( 1 )

お金、そしてモノを買うという事。

     最近テレビで、子供用の靴のCMを見かけるようになった。
        運動会シーズンにあわせての広告なのだろう。

        



   息子1号:「ボク、あの同じ靴がどうしても欲しいーー。」





  最近息子1号、こういった“おねだり”を頻繁にするようになっている。



     
 
     息子1号の今履いている靴は、それほど傷んではいないし、
         他に臨時出費も続いていたこともあり
 




        私:「今の靴をもう少し履いてからにしようよ!」



                そう言って聞かせた。




   残念そうな息子の顔に、少しだけワタシもココロがチクリっとする。





             ところがである。もう翌日には



   息子1号:「ボク、靴はもういらない、やっぱり筆箱が欲しいの!」



              アレ買って!コレ買って!


     どうやら、心が欲するがままに、おねだりしているのだ。

          息子1号を座らせ、話をすることにした。

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       私:「コレ、何だか知ってる?」
  

       息子1号:「お金でしょ。知ってるよ。」

       私:「コレで、どれくらいのモノが買えるかわかる?」

       息子1号:「わかんない。」





       私:「この大きいのが500円、筆箱が買えるね。
          ほかの小さいのが100円、お菓子が3つ買えるくらい。」





            息子1号:「ふ~ん。」

           いま一つピンとこないといった様子。





          私:「このお金、沢山?それとも少し?」

          息子1号:「めっちゃ、ちょっとだね!」




         私:「このお金はね、全部で800円。
            お母さんが1時間働いてもらえるお金と同じだよ。」












   子供が欲するものを与えてあげたいと、親なら誰しも思うだろう。

                私だって、そう思う。

     けれども、母さんのお財布は魔法の財布じゃないんだよ。



          “時給800円”のパート従業員のワタシ。
     
           別に引け目を感じる事はないけれど
               もっと、バリバリ稼げたなら、
     もっと、子供たちにいろんなものを与えてあげられるのに…。

                そんな風にも思うのだ。








          働いた事への対価としてもらうお金。   

        沢山もらえる人も、そうじゃない人もいるけれど、
             
               働いてもらえるお金は、
 
            その人が頑張った事へのご褒美。




       
     
                  だからこそ、 

            ご飯は残さず食べてほしい。
        ご飯も野菜もみんなお金で買っているのだから。


                   そして、

               本当に必要なモノから、
        買ったものは大事に使って欲しい、そう思うのだ。


          

        追記:
            この記事を書いた後、じゃあ、私自身はどうよ!
            ムダ使いしてないかい?っとすごーく反省しました。
            ああ、やっぱりダメ母です。トホホ…


    

 
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                 by yume-koma

                 

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by yume-koma | 2013-09-26 21:54 | 家族 | Comments(4)